丁寧な指導は生徒の為ならず
みなさん、こんにちは。
塾長の山崎です。
早稲田育英柴又教室では、塾の生徒さんの成績を上げる 「自立型個別指導」を広める活動をしています。
「自立型個別指導」では、何度でも繰り返し問題が解ける 「40 点 UP プリント学習」が不可欠です。
この2つの学習方法は、本当に効果があって、成績が上がらない中学生に体験してほし いと思っています。
「自立型個別指導」「40 点 UP プリント学習」 については、早稲田育英柴又教室の HP で紹介しています。読んでいただいて、お子さん に「体験させてみたい」と思われましたら、ぜひ体験授業にお申込ください。
wasedaikuei-shibamata.hp.perai chi.com
もう25年前のことになります。
最初、私が塾を立ち上げた時の指導方法は、1対2の個別指導です。
優秀な先生が、しっかり丁寧に単元を説明し、問題の解きかたを指導する方法です。
絶対に「これなら小学生でも中学生でも高校生でも、成績を上げることができる」
意気揚々と生徒さんたちをお迎えしたことを思い出します。
しかし実際はどうだったでしょう?
誰の成績も上がらない、むしろ下がってゆく。
そんなばかな、そんなはずはない。
「もっと時間をかけて丁寧に指導しましょう。」
打合せの際、何度も大学生の先生たちと確認しあったものです。
しかし、それでも効果はない。
随分悩みました。
結局、分かったことは、「丁寧な指導が、勉強の妨げになっている」ということです。
最初から解答を教えてしまっている。
丁寧な指導も大切だけれど、まず自分でやらせてみて、そして失敗をしたときに、そのときはじめて指導を入れる。できるようなら、どんどん問題を解かせる、という方法に変えたとたん、生徒の成績が上がり始めました。
丁寧な指導をすれば指導した側は満足でしょうが、指導されたほう(生徒側)はもう次の日にはすっかり忘れています。
他の人に言われたことは、結局忘れちゃうんです。
ところが自分でやったこと、自分で考えたことは忘れません。
ですからどんどん自分で解いて、失敗して、正解をつかんで欲しいのです。
早稲田育英柴又教室の生徒さんはどんどんその成果を出しています。

「自立型個別指導」や「40 点 UP プリント授業」 に興味を持たれた中学生をお持ちのお母様、そのほか「成績を上げたい中学生」、「勉強の やり方を教えて欲しい中学生」の
みなさん、ぜひ「自立型個別指導」の体験授業にお申込ください。
★お申込は、早稲田育英ゼミナール柴又教室の公式 HP から⇓⇓⇓⇓
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